THREE LANE MAHJONG

一手を、
三つの未来へ。

三列麻雀は、手牌から牌を選んで三つの列へ配置し、相手の同じ列と点数を競う麻雀の対戦パズルです。一つの大きな手だけでなく、三つの手の仕上げ方が勝敗を分けます。

1. CPU戦か、招待URLの対戦を選ぶ

一人ならCPU戦を選びます。オンラインでは部屋を作成し、表示された招待URLを相手へ送ります。相手が参加して対局開始すると、交互に手番が進みます。公開の自動マッチングではなく、招待した相手と遊ぶ形式です。

招待URLは参加に使う情報です。不特定多数へ公開せず、対戦相手へ直接送ってください。通信環境を確かめ、対戦中は同じ端末・ブラウザを使うと再接続しやすくなります。

2. 牌を選んで、置き先の列を選ぶ

手番でツモし、手牌から一枚を選び、置きたい列を選択します。配置した牌は列に固定され、他の列や手牌へ戻せません。手牌は13枚を維持しながら進行し、各プレイヤーは暗槓の嶺上ツモを含めて48回ツモします。

各列は槓子を3枚分として数え、14枚分で完成します。満杯になった列には追加できないため、最後の数枚で何を待つかを早めに考えることが大切です。

01一萬二萬三萬
02四筒四筒四筒
03六索七索八索
配置を決める前の確認

「この列に必要か」「別の列で使う予定はないか」「残りの配置で完成するか」の三つを確認しましょう。

3. 三つの列を、それぞれ仕上げる

基本は四つの面子と一つの雀頭です。順子は同じ種類の連続した数牌3枚、刻子は同じ牌3枚、雀頭は同じ牌2枚。七対子や国士無双など、別の形で判定される役もあります。採用役・対象外の役はゲーム内のルール一覧で確認できます。

完成した形だけでなく、役と点数の確認も必要です。ゲームでは門前の完成形をツモとして扱い、列の点数は子のツモ受取総額(子2人の支払いと親1人の支払いの合計)で比べます。役満の扱いなどは通常役と異なります。

四枚同じ牌を同じ列へ配置した後は暗槓を宣言できます。補充牌やドラ表示に関わるため、単に四枚置くだけではなく、画面の暗槓操作を確認してください。暗槓直後の補充牌と同種の牌で同じ列を完成させると、嶺上開花の対象になります。

4. 勝敗は、勝った列数が先

対局終了時に、1列目は相手の1列目、2列目は相手の2列目、3列目は相手の3列目と比較します。点数が高い列に1勝が付き、同点の列はどちらの勝ちにもなりません。勝った列数が多い側の勝利です。

勝った列数が同じ場合は、三列の合計点で決まります。合計点も同じなら引き分けです。一列の高得点だけで必ず勝てるわけではないため、相手と列ごとに比較する視点が重要です。

例自分 / 相手列の結果
1列目8,000 / 2,000自分の勝ち
2列目1,000 / 3,900相手の勝ち
3列目2,000 / 3,900相手の勝ち

この例では自分の合計11,000点が相手の9,800点を上回っていても、列の勝利数が1対2なので相手の勝ちです。高得点狙いの列と、確実に形を作る列のバランスを考えてみましょう。

最初の一局で試す三つの考え方

  • 序盤は各列の方針を決める。同じ種類の数牌を集める列、対子を活かす列など、候補を整理してから配置します。
  • 一枚の取り合いを避ける。複数の列で同じ牌を必要とすると完成しにくくなるため、待ちが偏りすぎないようにします。
  • 終盤は完成のしやすさを優先する。役を増やすために必要牌を増やしすぎず、残りツモ数と置ける枚数を見て判断します。

操作・通信について

スマホでも遊べますか?

タップで牌と列を選びます。牌を長押しすると同じ種類を確認する補助表示が使えます。PCではマウスを合わせる操作が同様の確認に使えます。

音は消せますか?

ゲーム内の音設定で切り替えられます。この選択は端末のブラウザ内に保存されます。

途中で閉じた場合は?

CPU戦の途中状態は自動保存されません。オンラインでは同じブラウザ内の部屋情報で再接続を試みますが、部屋の状態や通信状況によって再開できない場合があります。サイトデータを削除すると部屋の参加情報も失われます。

賭けや課金はありますか?

このゲームの点数は対局の結果を比較するためのものです。現金の賭けや景品への交換はありません。

次は、実際に遊んでみませんか?

どちらのゲームもブラウザから始められます。

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